「きりん建設の奮闘記」

(有)きりん建設 代表取締役 平岡繁

*きりん建設の由来

3歳ころの写真

きりん建設と名前を付けたのは、小さいころ(3歳ころまで我が家にいました。)から自分の自宅にて育てたので、かわいくて付けました。
いつも会社に疲れはて、自営会社を「やめたいこと」も何度もありましたが、お客様のおかげと感謝しております。
動物のキリンではありませんので、あしからず。
今、きりんは、もう高校生になりました。

私も、仕事をしながら、夜帰って乳母車にて毎晩1Kmほど家の周りを散歩していました。会社に行くと眠たいのが先でしたが、孫のことを思えばかわいそうで散歩に連れて行っていました。仕事第2になっていましたが、環境上仕方なかったのですが、何とか12年間仕事もやってこられたことが、感謝だとありがたく思っています。
リフォーム業の方が多いのですが、設計、建築等もおこなってます。
これからも、頑張っていこうと考えていますので、今まで以上ご愛顧のほどよろしく願います。

今日の一言(2021.06.22)

人間追いつめられて
はじめて本音を吐く
その時どんな本音を吐くかそれが大事
相田みつを全集引用
元校長先生のお話

「良寛さん」の言葉を参考に「天上大風」良寛書良寛さまが金物の町として有名な燕(現新潟燕市)を托鉢していると、一人の子供が紙をもってきて「良寛さま、これに字を書いてください」とせがんだそうで、「どうするのだい」と聞くと、「凧をつくるのでナ」と言って、「そうか、そうか」と良寛は気軽に筆をとって、〈「天風大風」と書かれたそうです。良寛の率直さ、無我の境地がよくあらわわれてます。凧にふさわしい文句である。
良寛生涯書引用

元校長先生のお話
「良寛さん」の言葉を参考にすれば、人生に役に立つと法事の談話の中で教示された。
人生をうまく生きる、楽しく、喜ばしく生きる、過ごす過程を教えて頂いた。
先輩の言葉をいただいて、有難いと思う次第です。
自分らしく過ごせる人生を捜せばいつか生まれることはあるとのことでした。人生山あり、谷ありだが今日の事はなるべく延ばさず、残った部分は明日でも対応できる部分を残し、無理押し生活はせず、長い目で行動を起こすことが大事であるというお話であった。有難いことであると感じた。

 

広島市御幸橋付近(原爆ドームが左奥に見えます。)